ストーンズ8年ぶり来日!ミックはひいおじいちゃんに!

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さあ、気になるスポーツニュース、芸能ニュースのコーナー、今日はもうこれ!でしょう!話題沸騰してますよね、ローリング・ストーンズが8年ぶり、6度目の来日公演を行うことが決まりました〜!

来年の2月26日、3月の4日と6日、東京ドームで3公演をおこないまして、合計15万人を動員する予定です。

ローリング・ストーンズは、昨年、活動50周年の節目を越えまして、また、今年の7月にはロンドンのハイドパークで7万人を集める野外ライブを行って話題を呼びました。

四人の平均年齢は69.3歳、うち二人が70代。
ミック・ジャガーがちょうど今70歳なんですけれども、ミックの孫娘さんが来年初頭に出産の予定ということで、ですから、なんとミックは「ひいおじいちゃん」になって来日する、ということになりそうなんですねえ。

また、最年長となるドラマーのチャーリー・ワッツ、6月に72歳になっていまして、先日来日したポール・マッカートニーは71歳でしたから、ポールを超えて、「東京ドームで公演を行ったミュージシャンの最高齢記録」を更新することになるんです。

そしてさらに、これがすごい。1969年から1974年までストーンズに在籍したギタリスト、ミック・テイラーがゲスト出演することも決まりまして、もう、話題満載の来日になりそうなんです。

でもって。もんのすごいスペシャルシートがあるんですね。
会場にはおよそ40メートルの花道が設置されるんですが、その花道の両脇からおよろ2メートルと先端からおよそ4メートル、という、超至近距離のコーナー、ここにですね、8万円という特別席が500席用意されるということで、名づけて「ゴールデン・サークル」というんだそうでありますよ。これもすごいです。

ミック・ジャガーは「東京に戻れるのが待ちきれないよ。もうすぐファンの前で、みんなの聴きたい曲をすべて披露するのが楽しみだ」とコメント、そしてキース・リチャーズは「日本のみんな、心して待っていてくれよ。列車はすでに走りだしている、もうすぐ行くから日本で会おうぜ!」と言っているそうで…

やっぱりアレですね、実際に英語でなんて言ってるのかわからないから、ホントにこういうラフな言葉づかいなのかどうかわからないけれど、やっぱりキース・リチャーズのセリフはこんなふうに「だぜ!」とか訳したくなっちゃうんですよね(^^)

さて、ローリング・ストーンズの日本公演、じつはぼく、一度だけ言ったことがあるんです。たしか初来日のときだったかなあ、ものすごい騒ぎになっていて、チケットなんて取れるわけないと最初からあきらめていたんだけど、ホントにたまたま偶然、ラッキーな事に入手できましてね。
でもほぼ最後列だったから、もう豆粒以下…。それでも、いまここにストーンズがいるんだ、その空気を共にしているんだ、という感動、ありました。

今回もチケットの入手、ハードル高いでしょうねえ〜。ちなみに先行予約、もちろん抽選ですよ、12月16日まで、そして年明け1月18日から一般販売がスタートということです。

それにしてもミック・テイラーのゲスト出演、これすごいことです。なにしろ、ストーンズ黄金期のメンバーです。古くからのファンにとってはまさに「夢の実現」とも言えるステージになりそうですね!

オンエアでは、ミック・テイラーが参加した4枚のスタジオ・アルバムの中から、ストーンズを代表する名盤とも呼ばれる『スティッキー・フィンガーズ』から、2曲めに収められているナンバー『ブラウン・シュガー』をおかけしました。

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