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換気扇やガスレンジまわりなど油よごれがこびりついたキッチンのお掃除、たいへんですよね。 そんなとき強い味方になってくれる「プリン状せっけん」「セスキ炭酸ソーダ」があさイチ「お掃除革命!」で紹介されていました 。
※調べてみると、「プリン状せっけん」は、「とろとろ石鹸」ともいい、こちらはマンガ家の赤星たみこ先生が提唱されているそうです。
※12月30日の「マサカメTV」でも紹介されました。

まずは「プリン状せっけん」から。
作り方はいたって簡単。

【用意するもの】

  1. 粉石けん(粉末合成洗剤ではありませんので注意!※下記参照)
  2. ぬるま湯(お風呂の残り湯でもOK)
  3. 容器(番組では500mlのペットボトルで作ってました)

【作り方】

  1. 50gの粉石けんとぬるま湯(20度〜50度)を500mlのペットボトルに入れる
  2. よく混ぜる(ペットボトルならシェイクすればいいので楽)
  3. そのまま置いておく(←お掃除直前につくるのは無理らしい)
  4. とろとろのプリン状になる

これだけです。番組では、混ぜた後、「使い終えたお味噌のパック」とおぼしき容器に入れていました(使い勝手がよさそうなアイデアですね)

あとは、換気扇なりレンジなりに塗りつけてしばらく放置すると汚れが浮いてくるので拭き取る。 これだけ!

もちろん油汚れだけではなく、ほとんど万能といいたくなくらい、どんなものもキレイになるようです。
(水洗などの金属、ガラスの食器、そして、なるほど!なのが網戸。流れ落ちないからですね)

※粉石けんとは…
●パッケージの品名欄に「洗濯用石けん」や「台所用石けん」と書かれています。
●成分の欄には「脂肪酸ナトリウム」の表記があります(たとえば、「純石けん分(脂肪酸ナトリウム)**%」など)。
●さらに、成分として「炭酸塩」が含まれています。

なお、同じような粉末の洗剤であっても、以下のようなものが粉石けんではありません。
●粉末の複合石鹸(洗浄成分として石鹸と合成界面活性剤両方を配合したもの) ●粉末の合成洗剤(洗浄成分が合成界面活性剤であるもの) いずれも「合成」というフレーズがポイント。成分欄には「複合石けん」もしくは「合成洗剤」などと表示されるので見分けることができます。

 

では、「セスキ炭酸ソーダ」。
こちらもじつに簡単です。

【セスキ水のつくりかた】

  1. 小さじ1杯のセスキ炭酸ソーダを、500mlの水に溶かす

なんと、たったこれだけです。百均などで売っているスプレーに入れて使います。こちらも驚きの洗浄力!
なんと重曹の10倍のパワーといいますからすごいです。

セスキの得意分野は
●油汚れ
●皮脂や手垢
●血液などのタンパク汚れ
(なお、対象の材質によっては、直接スプレーするより雑巾側にスプレーして拭いたほうがいいようです)

さらに、長年の蓄積で焼き付いてしまったようなひどい油ヨゴレは「薄めのセスキ水で煮る」さらには「ぬるま湯12リットル:セスキ炭酸ソーダ大さじ4杯に浸け置く」などの方法も。
(浸け置きには、プラスチック収納ケースの中に大きめのポリ袋を入れ、その中に漬ける方法が紹介されていました)

 

さあ、大掃除の強〜い味方、「プリン状せっけん(とろとろ石鹸)」で、この慌ただしい年末、乗り切っていきましょう!

なお、アルカリ性が高いので、手荒れにはじゅうぶんご注意を!!

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