えむしーライフ

Just another MC life

【2013年11月7日(木)放送分より】

 

星座に描かれている人物中、最も有名なキャラクターの一人といっていいでしょう、囚われの美女アンドロメダ姫。

彼女の登場する神話は、秋の星座が大集合する物語ですので、もうすこし登場人物が増えてからお届けするとして、今回は、「アンドロメダ銀河」についてお話しました。

北半球で唯一、肉眼で見ることができる銀河であるアンドロメダ銀河。 (ちなみに、赤道付近および南半球からは、大小のマゼラン雲という銀河が肉眼で見えます。さらにちなみに、ガミラスとイスカンダルがあるのは、このうち大マゼラン雲のほうです)。

4等星に相当する明るさをもち、空が十分暗い場所であれば、ぼやっした小さな雲の切れ端のように見えます(天体写真のような渦巻き状に見えるわけではありません)。

ただ、ちょっとコツがありまして、それは「少し目線をずらして眺める」こと。

人間の目の一番感度の良い所は視線の向いている方向ではなく、視界の端の方が光を感じやすいんだそうです。なのでちょっと目をそらして見る。こういう見かたを「そらし目」といいます。

べ、別にあんたを見つめてなんか、いないんだからねっ!、みたいな感じで、真っすぐには見ない、これがコツです(^^)b

実際に自分の目で、それも肉眼で、アンドロメダ銀河を見つけることができたら…。 感動しますよ、ホント。

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