えむしーライフ

Just another MC life

【2013年12月5日(木)放送分より】

今週は「ペルセウス座」についてのお話でした。

ペルセウス座は、秋の終わりごろから冬のはじめにかけて、頭上の夜空、高いところにかかっています。
この星座を探すのに目印になるのは秋の四辺形(まだまだ見えていますよ)。

秋の四辺形を、「大きな柄杓」に見立てたとき、その「柄」にあたるのがアンドロメダ座のメイン部分(ここを「斗掻き星(とかきぼし)」ともいます)。
ここはゆるやかにカーブを描いているのですが、そのカーブを少し伸ばしたあたりに、比較的明るい星がぎゅっと集まっているところがあります。

そこに漢字の「人」、あるいは、円周率の「π」、そんな感じに見える星の並びがみつかれば、それがペルセウス座です。

Perseus-01

 

 ←ペルセウス座の探し方図解(クリックで拡大)

片手に剣を振りかざし、もう片方の手には退治してきたばかりのメドゥーサの首を携え、岩に繋がれているアンドロメダ姫を今まさに救わんとす、といった様子が描かれています。

比較的明るめの星が多いですし。美しい曲線で構成されていて、いちど見つけてしまえばとっても印象に残る、また探したくなる星座ですよ。
晴れた夜には、ぜひ探してみてください(^^)b


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